バンカーショットでの体重配分はこうすることが正解!

バンカーショットでの体重配分はこうすることが正解!

 

 

バンカーショットでの体重配分はどのようにすればいいのでしょうか?

 

 

実はバンカーショットでは、左足に体重を多くかけるようにするんですよ。目安としましては、左足:右足を7:3ぐらいでしょうか?そして、ショットを行う時にもこの7:3の体重配分を保ったままスイングを行っていきます。

 

 

 

左足を軸にすることにより、不安定な足場でのスイングを行ったとしても身体がぶれないようになるんです。そして、フィニッシュでも身体の左サイドを中心にして振り切って行きますので、右足に体重をかけてしまいますと、振り切る時にブレーキをかけることになってしまうんですね。

 

 

 

ですので、右足ではなく左足に体重をかけることを意識して打つようにしましょう。

 

 

 

体重移動は特に意識せずに、7:3を保ったまま、左足を軸にして身体をくるんと回していくイメージを持つと分かりやすいかと思います。テークバックの段階で保っていた体重が少しでも右足へと移動してしまいますと、軸がぶれてミスの原因となってしまいますので気を付けてくださいね。

 

 

 

体重をしっかりと砂の中へと埋め込む

 

 

バンカーでは足場が不安定になってしまいますから、足場をちゃんと固定するためにも両足はしっかりと砂に埋め込んでアドレスをすることが大切です。

 

 

 

特に、身体を支えるための軸になる左足をしっかりと埋め込まなければ、理想的なスイングは生まれないですよね。砂にしっかりと足を埋め込むコツは、砂の上で足を左右に回転させてぐりぐりする感じで埋め込むと上手くいきます。

 

 

 

 

そして、グリップなのですが通常のショットよりも短めに握ってみて下さい。そうですね〜およそ2〜3cmといったところでしょうか。なぜ短めのグリップを行うのかと言いますと、短く持つことでクラブのコントロールが効きやすくなるからです。

 

 

 

また、足を砂へと埋め込みますのでその分ボールの位置が高くなるという事もあり、その分を微調整するという意味も含まれております。

 

 

 

フェース面は目標方向へと向けましょう。オープンに構えてスタンスの方向に振るとなると、左に振り抜くという訳です。そのためどうしてもボールは左に飛んでいくのでは・・・?という不安を覚えるかもしれませんね。

 

 

 

 

ですが、フェース面を目標へとしっかりと向けているのであれば、左にふり抜いたとしてもボールはしっかりと狙った方向へと飛ばすことが出来ますので安心して下さい。

 

 

 

グリップの位置とボールをセットする関係

 

 

グリップに関して言えば、ボールの真上に来るように構えるようにしましょう。バンカーショットにおいてはハンドファーストとなる打ち方は絶対に行ってはいけません。

 

 

それはなぜか?

 

 

 

なぜなら、ハンドファーストにするということはロフトが立ってしまいますから、バンスを上手に使う事が難しくなってしまうからなんです。せっかく開いてバンスを使いやすくしたにも関わらず、これでは全く意味をなさなくなってしまいます。

 

 

 

ボールの位置を左足のかかとの延長線上へとセットする理由も、バンスを使いやすくするためなのですね。身体の中心から左寄りにボールをセットすることによって、フェース面をより開かせた状態でのインパクトが実現されるため、バンスが有効に使えるという訳なんです。

 

 

 

上記の構えをしっかりと取ることが出来れば、バンカーショットの大半はマスターしたと言えます。後は練習次第で脱出のためのポイントを完全攻略出来ますので頑張りましょう!

 

 


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