砂の硬さ別のバンカーショットはこう攻略せよ!

砂の硬さ別のバンカーショットはこう攻略せよ!

 

 

バンカーとは言いつつも、どのバンカーも同じ砂質という訳ではありません。柔らかい砂のバンカーもあれば当然硬い砂だってある訳です。

 

 

 

いつもと同じようなバンカーショットをしたにも関わらず、ボールを上手く飛ばす事が出来なかった。という経験をした方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

これは砂の硬さを理解した正しいバンカーショットが行えていないからなのです。柔らかい砂でのバンカーショット、硬い砂でのバンカーショットの2種類の打ち方をマスターしなくてはいけません。

 

 

 

これらの2種類の砂の内、簡単な方は硬い砂でのバンカーショット。

 

 

 

こちらは通常のバンカーショットで難なく脱出することが出来るのですが、柔らかい砂ではそう簡単には行きません。

 

 

 

なぜなら、砂質が柔らかい分ヘッドが砂に潜り込む割合も大きくなってしまい、十分な爆発をボールに伝えることが困難になってしまうからなんですね。

 

 

 

それでは、砂質別でのバンカーショットについて解説をしていきます。

 

 

 

柔らかい砂でのバンカーショット

 

 

まずは、難しい方の柔らかい砂はどのようにバンカーショットを行えばいいのでしょうか?

 

 

 

こちらは、通常よりも振り幅を大きくして力強いスイングをします。ただスイングをすればいいという訳ではなく、ヘッドが砂に潜り込み過ぎないように、シュパっというイメージを頭の中でイメージをしながら砂を薄めに取ります。

 

 

柔らかいため、ヘッドを入れる部分も通常よりもシビアでなければいけません。

 

 

 

硬い砂であればまだしも、柔らかい砂であれば15cm手前にヘッドを落としたとしてもまずボールを脱出させることは不可能でしょう。

 

 

 

出来るだけ短いのが理想的ですが、限界点は10cm前後ぐらいです。

 

 

 

足を砂に埋め込み柔らかさを知る

 

 

また、バンカーショットでの体重配分はこうすることが正解!のページで、バンカーショットを上手に行うためには両足を砂に埋め込む様なスタンスを取るように、と解説をしてきた訳なのですが、この足場を砂に埋め込むというのは単に安定した足場を作るだけではなく、砂の質を確かめるという重要な意味も含まれているんです。

 

 

 

 

バンカーでは手やクラブを使って砂の質を知る事は出来ないのですが、足を使って砂質が柔らかいのか硬いのかを確かめることは出来るんです。

 

 

 

パット見では砂の質を完全には把握することは難しいですので、バンカーショットを行う際にはしっかりと足を砂へと埋め込んで砂の質を知るように努めたいですね。

 

 

 

水に濡れた砂質の場合は?

 

 

砂質は何も、硬いとか柔らかいだけではありません。例えば雨などで砂が濡れている場合が例外に当たりますね。

 

 

 

砂が水で濡れているとバンカーショットは難しいのでは・・?と思われるかもしれませんが、実はそんなこともないんですよ。

 

 

 

それはなぜかと言いますと、砂が水を含むことで通常の状態よりもさらに硬い砂質になるからです。砂質が硬ければ硬いほど、フェアウェイなどと感覚は近くなりますからショットが行いやすいという訳ですね。

 

 

 

硬い砂であれば、ヘッドが潜り込むということはないですから、ドスっと打ち付けただけで簡単にバンカーからボールを脱出させることが可能になる訳です。

 

 


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