ゴルフ用語集-く

ゴルフ用語集-く

ゴルフ界で使用される用語集についてまとめていきます。このページでは「く」の用語集です。

 

グースネック

 

ネック部分がガチョウ(グース)のように曲がっているクラブをグースネックと言います。これによって、ヘッドがシャフトよりも後方に位置するような構造になっていることが特徴です。オフセットと同義語。初心者ゴルファーのスライスを防止するのにも役立ちます。

 

 

グラスバンカー

 

草で覆われているへこんだ場所で、いわゆるバンカーに草が生えている感じの場所ですが、ハザードとは分類されていません。

 

バンカーではクラブソールすることは出来ないのですが、こちらのグラスバンカーではソールが可能になります。

 

クラブ

 

道具としてのクラブ。ウッドアイアンがあり、ゴルフのルールでクラブの構造などが決められていますが、一般的に市販されているものはルールに基づいて作成されていますから、違反している形状のものはまずありません。

 

そして、試合中に使用可能なクラブの本数はパターを含め、14本までと決められています。

 

クラブハウス

 

ゴルフ場内に設置された、競技者のためのロッカーや食堂などがある建物をクラブハウスと言います。

 

クラブフェース

 

クラブにおけるボールを打つ面のことをクラブフェースと言います。

 

クラブヘッド

 

クラブフェースに対し、シャフトの先の打球部分前面をクラブヘッドと言います。

 

クラブレングス

 

クラブのグリップエンドから、ヘッドまでの全体の長さをクラブレングスと言います。ゴルフルールの中で、1クラブレングス以内にドロップをするという表現をすることがありますが、これはクラブ1本の長さ以内に、という意味で、どのクラブを使用しても問題ありません。

 

 

グランドスラム

 

4大メジャーを制覇することをグランドスラムと言います。
世界の4大メジャーは全英オープン、全米オープン、アメリカマスターズ、全米プロで
日本のメジャーは日本マッチプレー、日本プロ、日本オープン、日本シリーズなどの日本と付く4つのトーナメントとされています。

 

 

クリーク

 

5番ウッドのことをクリークと呼んだり、もしくはコース内に配備されている小川や溝もこのように呼ばれています。

 

グリップ

 

ゴルフクラブが滑らないように、シャフトの握る部分にラバーや革が取り付けられている部分をグリップと言いますし、もしくは握る事自体もグリップと呼ぶことがあります。

 

グリップエンド

 

シャフトのグリップの末端をグリップエンドと言います。

 

グリーン

 

パッティングを行いやすくするために、芝生を他の場所よりも短く刈ってある部分をグリーンと言います。ルール面ではパッティンググリーンと言われます。また、ボールが一部でもグリーン上に乗っかている場合は、グリーン上のボールであるとみなされてプレーを行う事が出来ます。

 

グリーンキーパー

 

ゴルフ場内のコースを手入れする人をグリーンキーパーと言います。グリーンやフェアウェイラフゾーンだけでなく、脇に植えられている草木の手入れを行っていきます。

 

 

クリーンショット

 

ターフと呼ばれる芝にほとんど触れずにボールのみを捉える打ち方をクリーンショットと言います。基本的にはクリーンショットが理想的な打ち方とされており、ボールの手前を打つことをダフる、逆にボールの上部を打つことをトップと言います。

 

グリーンフォーク

 

高く打ち上げられたボールが落下することによって生じた、グリーン上のへこみや損傷を修復するための道具をグリーンフォークと言います。基本的には、ボールを打った本人が修復をしなくてはなりませんので、コースに出る際は常に携帯しておきましょう。

 

 

クレーム

 

ルール違反をしたと疑惑がもたれる競技者に対して、抗議を申し出ることをクレームと言います。

 

 

クロスハンド・グリップ

 

通常、右打ちであれば右手が下、左手が上のグリップをするのですが、クロスハンドグリップとはこの手の位置が逆になったグリップの握り方を言います。パッティングの際に用いられる打ち方です。

 

 

クローズド・スタンス

 

飛球線と平行に立ち右足を引いた形がクローズド・スタンスです。肩と腰を平行に保ち続けることで、バックスイングがしやすくなります。

 

クローズフェース

 

飛球線に対して、平行になるように正しくアドレスをした際に、クラブフェースが飛球線に対し左を向いていることをクローズフェースと言います。

 

クロスバンカー

 

フェアウェイを遮断するように設置されている、横切っているバンカーをクロスバンカーと言います。

 

 

グロス

 

ストロークの実際の総数をグロスと言います。ハンディキャップ競技であるならばグロスからハンディキャップ数を引いた打数で競います。


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