ゴルフ用語集-ら

ゴルフ用語集-ら

ゴルフ界で使用される用語集についてまとめていきます。このページでは「ら」の用語集です。

 

 

ラージヘッド

 

ヘッドの体積が300ccを超えるような、文字通り大型のヘッドのことを指します。ヘッド部が大きいことでスイングにおける安心感を得ることが出来、ワイドスポットのおかげで狙いたい方向へと飛ばすことが比較的安定している。

 

 

ライ

 

ボールが止まっている場所と、その地面や芝の状態の事をライと言います。ボールを飛ばす位置が悪いとこにあることを、ライが悪いなどと言った表現をします。

 

 

ライ角

 

クラブを地面にソールした際に、シャフトと地面が作る角度のことをライ角と呼びます。ライ角を標準とした場合、これよりも角度が大く設定したものをアップライト、角度が小さく設定したものをフラットと呼んでいます。

 

アップライトではボールが左側へと、フラットではボールは右側へと飛んでいきやすくなります。ライ角を正しく合わせることで、ショット時のボールが安定して行きます。

 

ライン

 

グリーンではない場所(フェアウェイなど)から、ボールをグリーンの方向へと運ぶことをラインと言います。

 

また、パッティング時のラインはボールをカップへと転がしていくこと。

 

 

ラテラル・ウォーターハザード

 

ウォーターハザードに入ったボール(池ポチャ)を後方へとドロップすることが地形的に不可能な場所の事を言います。コース内の指定されたラテラル・ウォーターハザードは、赤色の杭もしくはラインで表されています。

 

ラフ

 

フェアウェイの外側にある雑草で覆われた区域の事をラフと言います。ただ、フェアウェイとの明確な区別はされておらず、どちらもスルーザグリーンとして扱われています。

 

 

ラブオブザグリーン

 

局外者により、まだ動いているボールを妨害されたり、方向を変えられるなどをされた場合は、プレイヤーはペナルティ無しでボールが止まった場所から再度打ち直しが出来ます。

 

 

ラン

 

ショットしたボールが着地後、転がって行くこともしくは転がった距離の事をランと表現します。

 

 

ランナーソール

 

クラブソール部分に下駄の歯のような出っ張りがついているソールの事をランナーソールと言います。

 

ランニングアプローチ

 

ロフトが小さめのアイアンだったり、ウッドなどを使用してボールを転がし、カップに寄せるテクニックのことをランニングアプローチと言います。


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