ゴルフ用語集-し

ゴルフ用語集-し

ゴルフ界で使用される用語集についてまとめていきます。このページでは「さ」の用語集です。

 

 

シーサイドコース

 

海の近くに建てられた競技場をシーサイドコースと言います。

 

ジガー

 

クラブ名であり、アイアンパターを合わせたような形状をしており、7番と同じくらいのロフトがあるアプローチ専用のクラブを言います。

 

 

 

スイングを円運動と考えた時に、クラブの軌道における中心点が軸とされます。ゴルフでは1輪軸や2輪軸などと言った考え方があります。

 

 

支柱

 

樹木を支える柱のことを支柱と言います。支柱は動かす事が出来ない障害物という事で、ペナルティー無しで救済することが出来ます。

 

 

シッティングダウン

 

ダウンスイングの際に下半身から動作が始まりますので、ダウン開始時と同時に腰を少し下げ、両足を開いたがに股姿勢のことをシッティングダウンと言います。

 

 

シニア

 

年齢別に枠を設けて年齢によるハンディを縮めるためのシステムです。プロは50歳以上、アマチュアは55歳以上がシニアに分類されます。

 

 

支配人

 

ゴルフ用語における支配人とは、ゴルフ場の責任者のことを指します。

 

芝目

 

コース上に生えている芝の向いている方向を表す言葉であり、進行方向と同じ向きであれば順目、逆に向いていれば逆目となります。

 

 

シャット

 

フェース面をテークバックの軌道に対して左に向けて閉じることを言います。

 

シャフト

 

ゴルフクラブの柄の部分はシャフトと呼ばれています。

 

 

シャフトが寝る

 

ダウンスイングの際に、クラブスイング水平面上から外れて、クラブのヘッドが垂れ下がった状態でスイングに入ることを「シャフトが寝る」と表現をします。体の右側がやや下がり気味になったり、左脇が開いてしまう事でこの現象が起きやすいので意識をしましょう。

 

 

シャフトを立てる

 

ダウンスイングの際に、クラブスイング平面上を外れずに下りて来る状態をシャフトを立てると表現します。

 

 

シャンク

 

インパクトの際に、クラブヘッドの接合部分でボールを打ってしまう事をシャンクと言います。いわゆる打ちミス。

 

 

重心距離

 

シャフトの軸線とヘッドの重心点を垂直に結んだときの、軸線から重心点までの距離を重心距離と言います。この重心距離が長ければ長くなるほど、ヘッドが返りにくくなります。

 

 

重心深度

 

フェース面から重心点までの距離の事を重心深度と言い、この距離が長ければ長いほど重心深度が深いといった表現がされます。一般的に重心深度はウッドが深めであり、アイアンは浅く設計されています。

 

 

周辺重量配分

 

キャビティバッグ内のアイアンだったり、メタルチタンウッドのような重量をヘッド周辺に分散させることを周辺重量配分と言います。これにより、スイートエリアが広くなりますから、ボールがぶれにくくなります。

 

 

修理地

 

 

コース内の修理中の区域を修理地と言い、通常であれば白い線で囲んであるか、青杭を打ち付けてここが修理地であるとアピールさせています。グリーンキーパーが作った穴も修理地とされるが、表示はされていないのが基本。

 

この修理地へとボールが入り込んでしまった場合は、そのまま打ち続けるかペナルティー無しで救済を受けるかを選択することが出来ます。

 

 

ジュニア

 

ジュニアと言うのは元々10代の未成年ゴルファーに付けられていましたが、近年では小学生ゴルファーのこともまとめてジュニアと表現するようになりました。

 

順目

 

グリーン上でボールの進行方向と同じ向きに生えている芝目のことを順目と言います。ボールに対しての抵抗が働き辛くなりますからよく転がって行きますので見極めが必要です。

 

障害物

 

コース内に存在する人工のもので、コースと不可分とされないものを障害物と分類されます。例を挙げるとマンホールや道路、観客席などがそれに含まれます。

 

もしも、ボールが障害物内に侵入したりスイングが困難となる場合は、障害物を避けてホールに近づくことなく元のボールの地点から1クラブレングス以内にドロップをします。この場合、ペナルティーは付きません。

 

ショット

 

ボールを打つことをショットと言います。バンカー内であればバンカーショット

 

 

ショットガンスタート

 

大人数のコンペなどで1番と10番ホール以外のホールを一斉に開始する方式をショットガンスタートと表現をします。

 

 

ショート

 

狙ったポイントへとボールが到達しない場合は、ボールがショートしたという表現をします。

 

また、「◯番のショート」となった場合は、ショートホールの略という事になります。

 

ショートアイアン

 

8番よりも短いクラブをショートアイアンと言います。基本的に、ロングアイアンミドルアイアンなどと比べるとヘッドが丸みを帯びやや大きめとなっています。これは、よりコントロールを重視するために設計されたものとなります。

 

 

ショートカット

 

コースにおいて近道を選択することをショートカットと言います。

 

ショートゲーム

 

グリーンの周辺からカップにボールを寄せることをショートゲームと言います。別名は小技バンカーショットパッティングもこのショートゲームに含まれます。

 

 

ショートコース

 

パー3のホールで構成されているコースをショートコースと言います。

 

 

ショートパット

 

短い距離でのパットをショートパットと表現します。ただし、何m以内がショートパットかという定説はなく、人によっては遠く離れた位置であってもショートパットと呼ぶことがあります。

 

 

ショートホール

 

パー3のホールのことをショートホールと言います。また、距離が長い場合はロングホールのパー3と言う表現をします。

 

 

 

クラブにおけるスウィートスポットを芯と言います。芯を捉えた打ち方は芯をくったという表現を用います。また、芯と言うとクラブだけかと思われがちですが、ボールのほうにもしっかりと芯はついていますので、パッティングの際もボールの芯を捉えるような打ち方をしましょう。

 

 

シングル

 

ゴルフにおけるシングルとは、ハンディキャップ9以下の上級プレイヤーのことをシングルと言います。

 

審判員

 

ゴルフ競技において何らかのルール上のトラブルが発生した場合に、それを解決するために委員会が認定した者を審判員と言います。


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